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2010年12月22日 (水)

栗田智仁のスイカについて

栗田智仁が、果物について色々ご案内いたします。
今回は、スイカのできることです。

○果肉
そのまま食べてももちろんノドを潤してくれますが、民間療法として知られているのがスイカ糖です。
夏の間に作っておいて常備薬や調味料として活用しましょう。

作り方
1.果肉を絞る。
2.絞った果汁を鍋に入れ、コトコト煮詰める。
3.水飴状になったらできあがり。

○皮
スイカの皮はぬか漬になるくらい、昔から食用だったのです。
そこで、気軽に食べられるスープをご紹介します。

作り方
1.スイカの皮の緑色の部分をむき、適当な大きさに切る。
2.干し貝柱をぬるま湯で戻す。
3.鍋に鶏ガラスープを入れ、沸騰したらスイカの皮と干し貝柱を入れて3~4分煮る。
4.塩・こしょうで味を整えてできあがり。

○種
漢方では解熱作用、潤腸作用、イライラを鎮める鎮静作用がある薬材とされています。
そこで、種を使ったお茶をご紹介します。

作り方
1.スイカの種をカラ煎りする。
2.カラ煎りした種をカップに入れ、熱湯を約200cc注ぐ。
3.好みによってハチミツを加えれば、種茶のできあがり。

栗田智仁は、色・音・お尻のカタチの3つでおいしいスイカを見分けています。
色は緑色の部分と縞の黒い色がそれぞれ濃くはっきりしていること。
音は「ぽんぽん」と響く音がしたら食べ頃で、「ボンボン」と鈍い音がしたら熟れすぎ、もしくは落としたりして果肉がくずれていることが考えられ、「ピンピン」と軽く高い音がしたら若すぎる証拠です。
お尻のカタチは、お尻にある花落ちの部分が小さいものが良でしょう。

スイカは冷やし過ぎても風味が落ちるので、栗田智仁は冷やす温度を15~20度くらいにしています。

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